日本オセロ連盟 北関東ブロック




館林オープンとは

 元々あった群馬オープンの後継として、2006年10月29日に第1回として群馬県館林市において開かれたオープン(誰でも参加可)なオセロ大会です。



館林オープンのシステム

一人20分持ち、引き分けありで行います。(優勝決定戦のみ引き分けなし)
参加者を2組(奇数テーブル組と偶数テーブル組)に分け、それぞれ5回戦を行います。
5回戦終了時で両組の1位が優勝を決める決勝戦を行います。
他の人達は2組合同になり6回戦を行い勝ち数とポイントによって最終順位を決定します。


1.順位の決定方法(決勝以外)
勝ち数により順位を決定します。引き分けは0.5勝とします。
同じ勝ち数の中では勝ち点と対戦相手の勝ち数を合計したポイントを元に順位を決定します。
勝ち点は
 1回戦の勝ち=6点
 2回戦の勝ち=5点
 3回戦の勝ち=4点
 4回戦の勝ち=3点
 5回戦の勝ち=2点
 6回戦の勝ち=1点
となります。ただし、引き分けの場合は半分になります。

例1)1回戦でAさん対BさんでAさんが勝ち。
Aさんのポイント=6点(勝ち点)+0点(対戦相手の勝ち数)=6点
Bさんのポイント=0点(勝ち点)+1点(対戦相手の勝ち数)=1点

例2)1回戦でAさん対Bさんで引き分け。
Aさんのポイント=3点(勝ち点)+0.5点(対戦相手の勝ち数)=3.5点
Bさんのポイント=3点(勝ち点)+0.5点(対戦相手の勝ち数)=3.5点


2.決勝進出者の決定方法
5回戦終了時の各組の1位が決勝進出者となります。
1つの組に1位が2名以上いる場合は以下の@〜Cの順で優先的に1位を決定します。
 @直接対決で勝利している。
 A先に負けていない。
 B4回戦終了時で順位が上である。
 C3回戦終了時で順位が上である。


3.優勝者の決定方法
引き分け勝ちの権利は伏せ石により決定します。
@決勝進出者2名の5回戦終了時の勝ち数の差が2未満の場合
 決勝進出者の2名が対局し勝者を優勝者とします。
A決勝進出者2名の5回戦終了時の勝ち数の差が2以上の場合(5勝0敗0分−3勝2敗0分など)
 6回戦を含めポイントが多い側を優勝者とします。


4.準優勝者の決定方法
@決勝進出者2名の5回戦終了時の勝ち数の差が2未満の場合
 決勝進出者の2名が対局し敗者を準優勝者とします。
A決勝進出者2名の5回戦終了時の勝ち数の差が2以上の場合
 決勝進出者以外の者と総合して優勝者以外でポイントトップを準優勝者とする。


館林オープンの特徴

1.不戦勝がない
運営スタッフが3人程待機しており、参加者を常に偶数人数になるように調整しています。6戦全局楽しんでいただけます。

2.1回戦の組み合わせ
1回戦の組み合わせは段級位を基準にコンピュータを使って上位と下位が対戦するように決めてます。
したがって、いきなり高段者同士の対局はありません。(ほぼ全員が高段者の場合、高段者同士の対局はありえます。)
また、段級位のない人は1級と初段の間として扱います。(初参加等の級を持っていない人は級を持っている人に比べて、やや当りが緩くなります。)

3.優勝決定戦
最終戦で優勝を決めるので、最終戦を待たずに優勝決定ということがありません。
また、他の大会でまれに見られる優勝者と準優勝者が直接対局をせずに優勝者と準優勝者が決まるということもありません。


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