か行

開放度理論(かいほうどりろん):中盤の手筋を理論的に著したもの。
確定石(かくていせき):隅など、終局まで返らない石のこと。
壁(かべ):同色の石が集まって壁のようになる悪形。
緩手(かんしゅ):悪手程ではないが悪い手。
切り返し(きりかえし):付け手を取らず、その逆隣に打つこと。
逆偶数理論(ぎゃくぐうすうりろん):終盤で自分からしか打てない奇数空きを作ること。
偶数理論(ぐうすうりろん):終盤で偶数空きの場所を後で打つという理論。
好手(こうしゅ):良い手。


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